メモリについて

メモリは、CPUが扱うデータを一時的に記憶しておく場所です。例えるならCPUが作業をするための作業台といった感じで、このスペース(メモリの容量)が大きければ大きいほど、CPUはたくさんのデータを一度に扱って処理することが出来ます。逆にメモリの容量が少ないと、いくら性能の高いCPUを積んでいてもその能力をフルに発揮させることはできません。

また注意点としてOSが32bitだとメモリはいくら積んでも3GBまでしか認識しないので、購入時には注意が必要です

メモリの種類について

メモリには規格の違いがあるので、自分で増設する時には注意が必要です。

  チップ規格 最大データ転送速度 ピン数
DDR3 SDRAM DDR3-1600 12.8GB/s 240ピン
DDR3 SDRAM DDR3-1333 10.6GB/s 240ピン
DDR2 SDRAM DDR2-800 6.4GB/s 240ピン
DDR2 SDRAM DDR2-667 5.3GB/s 240ピン
DDR2 SDRAM DDR2-533 4.2GB/s 240ピン
DDR SDRAM DDR400 3.2GB/s 184ピン

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