グラフィックボードについて

グラフィックカード、ビデオカードなどと呼ばれることもあります。DVDやアニメ、3Dなどの映像をパソコンで観る時には、ディスプレイにちゃんと映像が出力されるように画面表示用データをCPUが処理するのですが、その表示用データはかなりの情報量を持っています。そこでCPUに替わって画面表示データ処理に特化した作業を行うハードウェアがグラフィックボードです。

3DゲームやDVDを観る場合には、必ずといっていいほどこのグラフィックボードが必要になってきます。ビデオカードを接続する専用のAGPスロットがマザーボードには搭載されています。

グラフィックボードの種類

グラフィックボードは「GeForce」と「RADEON」があります。

型番の見分け方は「GeForce GTX650」の場合、GTXがシリーズ名で、GTよりGTXのほうが高性能になります。数字の部分は、1番左の6が世代を表し、2番目の5がグレードを表しています。 「RADEON」も基本的に同じ見分け方をします。

グラフィックボードには映像出力端子がついておりそれぞれによって接続できるディスプレイに違いがあります。もしディスプレイをすでにお持ちの方は、端子が合うか一度確認することをおすすめします。

  メーカー 製品名 クロック数 ポート
Palit製 GeForce GTX 660 OC 1006MH DVI-I/DVI-D/HDMI/DisplayPort
Palit製 GeForce GTX 760 1072MH DVI-I/DVI-D/HDMI/DisplayPort
Club 3D RADEON HD7790 1000MH DVI-D/HDMI/VGA
SAPPHIRE RADEON HD6450 667MH DVI-D/HDMI/VGA
        
      

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