パソコンをBTOで作るデメリット

では次に、パソコンをBTOで作るデメリットについて考えてみたいと思います。

デメリット1 受注生産なので納品まで時間がかかる

自由にカスタマイズが出来るという反面、発注を受けてから組み立てて発送するので、その分納品に時間がかかってしまいます。
納品まで、だいたい2週間前後のようです。

 

デメリット2 実際の商品そのものを見たり触ったり出来ない

BTOパソコンはオンラインでの注文なので、実際の商品は手元に来るまで見たり触ったりして確認することが出来ません。 キーボードやマウスの細かなタッチや動作のすばやさなどは、使用するまで確認できないし、ディスプレイの映りなども見てみるまでわかりません。
店舗だと直接触って確認することが出来るので、この点は大きな違いでしょう。

商品が来るまで確認できないのは確かに不安ですが、粗悪品や不良品を売りつけられることはこのサイトで紹介するメーカーはまず無いと思ってもらって大丈夫だと思います。

 

デメリット3 カスタマイズして購入するのである程度のパソコンの知識が必要

購入の際にはCPUやHDD、メモリの容量から付属ソフトの有無までを自分で決めなければなりません。
もちろんある程度の知識はあった方がいいですが、 パソコン初心者の方にもわかるように、用途に合わせて出来上がったものが売られているので、 よくわからない方はあまりカスタマイズにこだわらずに購入しても大丈夫だと思います。

事前にそのあたりの質問もメーカーに聞いてみるのも良いでしょう。

 

デメリット4 不具合が起こった場合のサポート面での不安

店舗であれば、直接店員さんと話が出来ますし、何か問題が起こった場合でもサポート面で不安になることは無いと思います。

しかしネット直販の場合、問題が起こった場合の対応は全て電話かメールになりますし、顔が見えない相手と話すことに不安を感じることもあるかと思います。
確かに電話応対の場合つながりにくい時間帯があったり、的確な返答が得られない可能性もあるので、購入前に一度電話相談をしてみて、丁寧に対応してくれるか確認してみるのも良いかもしれません。

 

デメリット5 オンライン上での決済なので信用できるか不安

普段インターネットで買い物をされない方にとっては、目に見えない相手とお金のやりとりをすることに不安を感じる方もいると思います。
インターネットの決済ではクレジットカードが一般的ですし、もし情報を悪用されたり商品が届かなかったら…、と不安になったりもしますよね。

どうしてもクレジット決済が不安な場合は現金引き換えも可能ですし、こちらのサイトで紹介しているメーカーは大手のブランドばかりです。
ネット直販ということは、どこも信用で商売をしている会社なので、情報が悪用されたり商品が届かなかったり、といったことはまずないでしょう。

 

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BTOパソコン基礎知識

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